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ZendServer CE (Mac OSX)のメモその2

OSX用のMySQL Workbench(5.1 Beta, 5.2 Alpha共に)の接続オプションにはソケット接続がないので、ZendServerに対して使用する場合は/usr/local/zend/mysql/data/my.cnfを編集し、skip-networkingの記述をコメントアウトしTCP/IP接続を許可して接続する必要がある。

sudo vim /usr/local/zend/mysql/data/my.cnf

これがMAMPのmy.cnfだとデフォルトでTCP/IP接続を許可するようになっているのでこの作業は必要ないのである。恥ずかしながら少々はまってしまった。

Mac OSXでconsolasを使う方法

Macで開発作業をする人の定番フォントと言えばMonacoかOsakaだと思うが、海外の開発者が「MSのConsolasがとてもよい」と某所で発言しているのを見つけて自分も試してみたくなった。Install Microsoft’s Consolas Font on Mac OS X » WezM.netを参考にして作業した。OSX 10.5.7を使用。

1. 元ネタの指示通りここに行く。

2. 少々わかりにくいのだが、目的のリンクはページの下部にある。(図を参照)

consolas font

3. すると右のDetailsに”Open XML File Format Converter for Mac 1.0.2″の詳細説明が出てくるので、スクロールしてJapanese (.dmg) をダウンロード。

4. マウントしてそのままインストールするとフォント以外にもいろいろと入ってきてしまうのでここで一工夫する。dmgをマウント後にターミナルから

open “/Volumes/Open XML File Format Converter for Mac 1.0.2/Open XML File Format Converter for Mac 1.0.2.mpkg/Contents/Packages/OpenXML_all_fonts.pkg”

と入力する。元ネタの人が検証しているがこうするとフォントだけがインストールされる。

CodEditor使用時のPHPソース表示例:

consolas example

※各アプリでフォントの指定をする際は「アンチエイリアス」の設定をオンにするのを忘れないように。

エディタだけでなくターミナルやEclipseにもこいつを設定して使ってしばらく使ってみたが、確かにとても見やすいフォントである。

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